霊能力とは一体どういうものなの?

オカルトといえば霊能力、その霊能力というものは一体どういうものなのか?それを詳しく見ていくとまた違う世界が広がります。そんな霊能力について、また霊能力が開花することについてご紹介いたします。

霊能力とは一体どういうものなの?

霊能者

霊能力とは霊、魂、精霊などに通じる力をいい、目に視えない力です。
そのため確認はできないものの、感じる人には確かに感じる、そんな力です。
それで得られる能力は人それぞれですが、主に霊が視えたり透視をしたりすること、にわかに信じられないことかもしれませんが、実際これができて、それを生業にしている人もいます。
それが霊能者でそこから分類されて霊媒師、除霊師、占い師、スピリチュアルカウンセラーなどがあります。
占い師は中には学問として占いをしている人もいますが、この霊能力を使っての占いを行っている人もいるので、霊能者の中の分類で活動されている場合もあります。

霊能力は生まれた時から身に宿している人もいますが、なにかのきっかけで開花する場合もあり、信じていない人でもある日いきなり霊能力が身につく場合もあります。
またこの霊能力を体得しようと修行をする人もいて、体得あるいはさらに感覚を研ぎ澄ますトレーニングをしている人もいます。
スピリチュアルな世界からメッセージを受け取る手段でもある霊能力、その体得方法やそれが開花しやすい条件などについてご紹介いたします。

霊感をもっている人の特徴とは?

霊能者

どんな人でも、霊能力がある日宿る場合がありますが、そこから体質が変化する場合もあります。
それほどに体質や特徴が共通している部分が多いのが霊能者です。

まずは感受性が強くナイーブな人、そんな人は空気を読む力が強く、心霊スポットでも「なんとなくここはダメな気がする」と感じて抜けたりします。
特別なにかできるわけではなくても、そうした危機察知や回避能力に優れているというのも霊能力を持っている人の特徴です。

次に夢を見る事、霊能力がある人は睡眠中に無意識の整理整頓を行います。
それは夢を見るということに繋がっており、またその無意識の夢の中で霊的な存在と世界が繋がってしまう場合が多いです。
睡眠が浅く夢をよく見る、そう感じる人は霊能力が宿っている場合があります。

そして太りやすいこと、これも特徴の一つとなっており、あらゆるエネルギーを引き寄せて蓄えやすいためであるといわれています。
自然にもエネルギーとカロリーがあります。それを蓄えることで比較的ふくよかな人が多いです。

最後に身体が疲れやすいというのも特徴で、良い気も悪い気も集めてしまいやすい、こうした体質の人は、慢性的に身体が疲れていたり休んでもなかなか疲れがとれない、肩こりや頭痛に悩まされている時が多いです。

これらに当てはまり、また不調があって病院にかけあっても異常はみつからなかった、そんなときは霊能者に依頼をするのがおすすめです。
霊能者は他者の霊感についても感知できますので、そこからの対処法を伝授してくれます。
そのためのコントロール手段を自身で行っていますので、もしこれらが不調として強く出ているのであれば一度相談をおすすめいたします。
身体が軽くなり不調が改善できるのが一番、もし興味があればその霊能力をどう活用すればいいかなどの相談もできます。

どうやったら霊能力は開花する?

霊能者

霊能力というものは不思議な力、そんな不思議な力は信じがたいと同時に憧れも抱く、そんな魅力的なものです。
年齢によって開花したり、何かの条件で開花したりと人によりますが、これら霊感が開花しやすい状況や前兆があります。

所謂心霊スポットや霊道、パワースポット……この世には不可解なことが起こるスポットも数多く存在します。
ここでは霊障が起こることが度々あり、車のライトがつかない、スマホが繋がらない、変な気配を感じる……こうした現象に当てられる場合があります。
こうした霊的なパワーが存在している場所に長時間居た場合自身が霊感をもつきっかけになる場合があります。
心霊スポットに行ってから霊が見えるようになった、という実例もあります。
またこの時誰かに見られている感覚があったりする場合もあります。
それが継続的に続くようであれば、それは自身の感受性が高まっているからかもしれないです。

感受性が豊かというのは霊能者の特徴です。
1人でいても大勢に囲まれているような、そうした気分になる場合は霊感の開花の前兆かもしれないです。

他にも人の死に触れた場合も起こります。
死はスピリチュアルと深い結びつきがあります。
家族の死、ペットの死……そうした経験がきっかけで霊感に目覚める場合も十分にあります。
特に身近な人の死で起こりやすく、その日を境に妙に普段目がいかないところに目がいったりと、視えないなにかを感じることが多くなります。

これら前兆などはありますが、全員が全員開花するわけではない上に、これらは気にしすぎで片付けられたり、調子が悪いから病院に行こう、と病気の可能性を疑います。
ですが、それらで解決出来なかった場合は霊能者に相談がおすすめです。
きちんと理解することで、開花した力を扱う方法を得られます。
そして、それに慣れていく方法も知っていくことができます。
それを伝授できるのは、同じく霊感をもつ霊能者だからといえるのです。

スピリチュアルは本当に存在する?

霊能者

霊感を信じるか信じないかはその人次第、しかし「もしかしたら」と完全否定はせずにいる人もいます。
この世には不可解な現象が起こり、目に見えない不思議な力が働いているとしか言えないことも起こります。
そのため「もしかしたらあるのかもしれない」と考える人は霊感が備わる可能性があります。
完全に信じない人は、霊感というものは備わりません、それは疑っているだけの人とは決定的な違いを有しており、目に見えないものは一切合切信用していない、そんな人のことをいいます。
この価値観のどっちが悪で善か、というものはなく、価値観の違いです。
完全な現実主義の場合は霊感がつかないもので、少なからず信じる余地があった場合は霊感が宿る可能性があります。

実はスピリチュアルな世界は身近に存在しており、日常的にそれを感じている場合もあります。
それは冠婚葬祭も同様で、遺族の心の整理というよりも故人を弔う為に行っている人が多いもの、これはやはり天国というスピリチュアルな領分を信じているからです。
また何気なくテレビを見ていると流れている占い、これで一喜一憂するのも同じです。
占いもスピリチュアルな領分です。
その占いは学問から導き出される部分もありますが霊能力で行っているところも確かにあります。
そしてそれに一喜一憂するということは、やはり少なからずスピリチュアルな世界を信じているから、となります。

現実主義でこれらを一切信用しない、というのも勿論あります。
しかしおもっているより日常的にこれらは散りばめられてます。
霊が見える、透視ができる、それは一握りの人たちですが、スピリチュアルに触れている程度のことをしている、そんな人は思っている以上に多いのです。
そんな時にもし霊感に目覚めた、そう感じた場合はそれを扱う方法も慣れる方法も、また鍛える方法もあります。

霊能力を鍛える方法とは

霊能者

この不思議な力を得た後は、日常的にさまざまなことを取り入れることで意図的に鍛えることができます。
霊能力を鍛える方法で最もイメージとして強い瞑想、ヨガなどでも取り入れられている方法でリラックス効果もあります。
この瞑想は、霊能力を鍛える方法としても用いられており、第六感と五感を同時に整えることができるのです。

瞑想は無意識との対峙、それはインスピレーションの力を強くします。
それは精神世界での出来事にたいしての感覚を鋭くすることに繋がり、結果霊感を磨くことに繋がるのです。
瞑想の時間は霊感の有無問わず取り入れることで精神的な安定にも繋がるもの、日常的に続けていくのがおすすめとなっています。

次に、天井から磁石をつるすこと、霊が現れるときのオーラと磁石の磁場は似ているといわれています。そのためこの磁場が見えるようになる訓練をすることで幽霊も見えやすくなるとされています。
そのために、日常的に磁場を作り出すために、部屋の天井から磁石をつるしておくのがおすすめ、最初は特になにもみえないかもしれませんが、そのうち注視しなくても段々と磁石の周りにぼんやりとしたゾーンが見えるようになります。
その磁場を視認できて見分けられるようになれば、オーラを感じる事は勿論、霊的な存在との距離も近くなります。
人から出るオーラを見るためにもこの訓練は行っている、そんな霊能者の方々が多いです。

最後に断食をすること、断食は身体の中から余計なものを出すという健康目的のものもありますが、霊感を鍛える場合でも有効です。
断食は修行で行われている代表的な方法、精神面は勿論肉体的にも自分を追い込んでいく事で直感が冴えわたり煩悩が消えていきます。
どんどん感覚が研ぎ澄まされていき、頭の中がクリアになっていくのがわかるはずです。
これは雑念も祓い、霊的な存在を察知しやすいともいわれており、断食も霊能力を鍛えるにおいて行われていることとなっています。
霊能力はどこかを鍛える、という物理的な方法はありませんが、こうした精神的な鍛錬をすることで鍛えられ、敏感になっていくのです。

そしてこれらをこなして霊能力者として活動し、依頼をうけるようになる人もいます。
いまはまだ何も視えなくても、霊的なものを少しでも信じているならばこれらの鍛錬で霊能力が開花し、今まで視えなかったものが視えるようになるのです。

霊能者の中の分類

霊能者

霊能者というのは非常に大きなくくりとなっており、その中に細かい分類があります。
人によって霊能力は異なるもの、霊は見えないけれどオーラは見える、除霊はできるけれど他のことはできないなどさまざまな特徴があります。
そんな特徴も特化の証、霊能者の中にある分類についてご紹介いたします。

まずは心霊現象について主に携わっている除霊師、これは霊を祓ったりする人のことをいい、憑いている霊と対話をしたりして悪霊、生霊、動物霊……その場にいてはならない霊をあるべきところに還す人です。
霊によっては身体に不調をきたすときもあるもの、謎の体調不良や肩の重さなどを感じた場合は除霊師の分野かもしれないです。
また心霊スポットにいったあとに体調不良を起こした場合はよりこの除霊師の助けが必要になる場合もあります。

次は占い師、これは誰しも一度は触れてきたであろう占いをしている人です。
学問での占いをしている人もいますが、霊能力を使っての占いをしている人もいます。
座れば当たる!というのは昔の謳い文句ですが、いまは館にいかなくても電話での占いも可能です。
霊能力、タロットなどを使いながら占ったり、対面できる場合は手相占いや人相占いも人気です。
これもスピリチュアル、オカルト分野に属しており、また利用しているひとも非常に多くなっています。
この占いでは人生相談をうけていることが多いですが、同じような役割としてスピリチュアルカウンセラーもあります。
こちらは占いとはまた違う手法で、オーラや波動を使っての相談やカウンセリングを主に行っています。
占い師と混同しやすい部分もあり依頼する側としては少々わかりにくいところもありますが、いずれも人の人生相談、お悩みの解決にあたるものです。

前述したものはいずれも専門家のように、その分野に特化したものの名称となっています。
そして、これらを万遍なくおこなっているのが霊媒師で、所謂オールラウンダーです。
スピリチュアル、オカルトなことは目に視えないので結局どこを頼っていいものなのか、それは一般人にはけしてわからないです。
霊のせいだ!というのは一般人には到底わかるものではないためです。
そんなときはまず霊媒師に頼り、その霊能力で原因を探って解決に導いてもらうのをおすすめいたします。
まず原因がわかるだけでも心が落ち着くもの、そこから解決策を考えて他の除霊師などにもあたってみる、そうした方法をとることで解決する悩みがあります。
どこか信憑性が薄い、と感じられるかもしれませんが本物の霊能者はいずれも他人を想っていますので、丁寧に的確なアドバイスを授けてくれます。