下まつげにエクステをする

下まつ毛にもエクステ!自分でも付けられる?初心者さんには大変?マツエクのもちは悪い?

2017年09月01日 16時47分

・下まつ毛にもエクステ!

ほとんどの女性がまつ毛メイクをするときにしていることであろう下まつ毛へのメイク。
忙しいときなど結構おろそかになってしまうのですが下まつ毛へもメイクを施すと色々な美容効果が得られます。
まず、小顔効果。目の下にポイントをおくことで目から下の部分の露出面積が抑えられるという効果が得られます。
これによって目の下の肌の面積が小さくなるような効果が生まれ小顔効果につながるのです。
次に、ベビーフェイスが簡単に手に入る方法でもあり、下まつ毛にたっぷりマスカラを塗るなどして強調することにより、顔の重心が下がっているように見えます。
一般的に顔の重心が下がっている、それぞれのパーツが顔の下におさまっていると幼く見えるといわれています。下まつ毛にメイクを施すことによりベビーフェイスが手に入るのはそのためなのです。
ほかにも、目の大きさにも関係してきます。切れ長な色っぽい目も魅力的ですが、ぱっちりした目に憧れる女性は多いですよね。
下まつ毛の、黒目の下のまつ毛が長く見えるようにメイクを施すと黒目が丸く大きく見える為、ぱっちりと丸い目が手に入ります。
お人形のように可愛いドーリーアイが手に入るかどうかは下まつ毛次第なのです!
ですが下まつ毛のメイクはなかなかの難易度。ホットビューラーを用いれば少し楽なのですが通常のビューラーですと逆さに持ってカールさせるので、上まつ毛より短い下まつ毛をカールさせるのは非常に難しいです。
マスカラを塗るのも大変で、繊細な作業となるのでうっかりずれると肌にべったりとマスカラがつくことになります。
そんな難しいメイクも、マツエクを付けると毎日しなくて済むうえに、いつでもぱっちりデカ目が手に入るのです!難しい部位だからこそもともといいコンディションにしておくと毎日のメイクがとってもお手軽になりますよ。
 

・自分でも付けられる

下まつ毛のマツエクは、自分でもつけやすいものです。
下まつ毛は上まつ毛に比べて自分から視認しやすいという点、そして上まつ毛の三分の一の量なのでつける本数が多すぎることなく初心者にも比較的付けやすい部位となっています。
下手につけまつ毛を付けるよりもセルフマツエクで下まつ毛をメイクする方が簡単という方もいらっしゃいます。
そして、下まつ毛は全体にがっつり付けるようなものではなく、部分的につけても十分可愛くなれちゃうのです。かえって欲張ってつけすぎても不自然になってしまうことがある部位でもあります。
たとえばぱっちり効果が得られる黒目の下のまつ毛にしっかりつけて、ほかはなじませる程度でも構いません。マツエクは本数ではなくポイントでつけてデカ目効果を狙うという方法もあるので自分が気に入るように部分的に付けるのも全く構いません。

上まつ毛よりも下まつ毛の方が重要だという女性もたくさんいます。

中には上まつ毛にはほとんどメイクをせずに下まつ毛をしっかりメイクしている女性もいるほど。
下まつ毛のメイクは女性の美意識に大きな貢献をしているといえます!
疎かになってしまいがちな部位ですが、下まつ毛にもしっかりメイクを施すように考えると、想像以上に素敵な効果が得られるでしょう。
 

・初心者さんには大変?

下まつ毛のマツエクは美意識を十分満たしてくれるものですが、オシャレは我慢!という言葉があるように下まつ毛にもエクステを施す場合多少我慢しなければなりません。
上まつ毛のマツエクを付けた後、下まつ毛にマスカラをつけると上まつ毛と下まつ毛がひっかかって気になってしまう時があります。
マツエクは小さいパーツですがカールを維持する硬さもありますし、地まつ毛と比べ物にならないくらい頑丈なものです。洗顔後にタオルやコットンに引っかけてしまうこともあるので、地まつ毛の時は地まつ毛がしなやかなのでひっかかりなどはないですが、マスカラをつけただけで下まつ毛と上まつ毛は絡み合ってひっかかるような感じになります。
マツエク初心者さんにとってはマツエクに対して夢が膨らみ、上も下もぱっちりとしたまつ毛がほしい!と意気込みますが扱いが難しいのでサロン側から少し早いかもしれません、と説明が入るときもあります。
もちろん下まつ毛のマツエクは悪いわけではありません。ですがマツエクにまだ慣れていないのであればまだ焦らず、マツエクの扱いに慣れてから上下のまつ毛にエクステをつける方がいいでしょう。最初は上まつ毛にエクステをつけただけで結構な違和感を覚えます。いままでなにもつけていなかったところにいきなり100本以上のマツエクをつける施術を受けるのですから違和感を覚えて当然です。
そのため最初は目が重いなどの感覚を覚えるでしょう。
まずその状態に慣れてから下まつ毛を付けた方がマツエクを嫌になることなく楽しめるのではないでしょうか。
マツエクはいいものです、だからこそ楽しめるようにマツエク生活を過ごしていきたいですね。
 

・マツエクのもちは悪いです

マツエクは基本、触れないようにするのが長くマツエクをもたせるために必要なことです。
しかし、下まつ毛、上まつ毛ともにマツエクをつけるとお互いに頑丈なエクステがひっかかりあって刺激を与えます。
それが両方の負担となりマツエクのもちが、どちらか片方だけ付けているときも随分悪くなってしまいます。
これは最初、両方のまつ毛に施術を希望する際にサロン側にも説明を受けることとなるでしょう。そのためあまり初心者さんにはオススメもできません。
また、もちが悪くなるということはそれだけ穴あきが起こりやすくリペアが必要ということ。サロンに通う回数が上がるのでその分の時間もお金も必要となるので覚悟が必要です。
なかなか時間のとれない働く女性もですが、育児中の女性はサロン自体小さなお子様とのご来店をお断りしているところもありますので注意したいところです。
マツエクのリペアをこまめに出来ない場合、下まつ毛はマスカラを使用などで我慢した方がいいかもしれません。
ですがマツエクの効果は抜群なもの、特別な日を控えているなどがあるならば、その日の為に上下ぱっちりとマツエクを施してみるのはいかがでしょうか!
特別なときだけ上下をつける!というご褒美感覚にするのもまた楽しいですよ。